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視覚障害児のクライミングサポート

2011年 10月10日 15:36 (月)

視覚障害児のクライミングサポートのボランティア

ジュニアキャンプでもよくお手伝いをしてくれるタミ~のお願いで、明治大学の体育館で目が見えない子~視力が弱い子までいる子の活動をお手伝いしてきました。
フォールクライミングといって、室内で行うロッククライミングのようなスポーツです。

1対1で担当がサポートします。

私は以前、3~4年ほど子ども専門の病院でリハビリをするセラピストとして様々な障害がある子ども達と関わってきました。
その当時でも視覚障害がある子どもたちとフォールクライミングのようなアクティブな活動をするのはなく初めての経験で、ちょっと緊張しました。

私の担当は、Nちゃん
Nちゃんは弱視で、なんとなく見えています。
最初の挨拶は、言葉でも表現しますがボディーダッチで相手を知ります。
Nちゃんはとても、ガンバリ屋さんで一度失敗しても、怖がらずに2度3度とチャレンジしてました。また、スタッフのアドバイスもちゃんと聞き、自分なりに理解しようとしていました。

Nちゃんの番が終わり、違う子の番になった時も違う壁でホールドを触ったり登ろうと練習していた姿は、私たちよりも「ガッツ」があり「なんでも一生懸命」なんだと感じました。

また、違う子は前回よりも登れない自分が悔しくて泣いていました。
でも
ただ泣いてあきらめるのではなく、泣きながらも違う壁を触りチャレンジしていました。

すごい!
鳥肌が立ちました。



★勉強になったこと★
こちらが伝えたいこと
彼らがほしい情報は一致しないことが多い
また、その情報の言葉の使い方。。。。

一言一言がその子の目となり、命綱となるサポーターの指示の言葉・・・・。

シンプルだけど、分かりやすく
洗練された言葉・・・・。

難しい・・・。

伝えたい気持ちが勝ってしまい、いらない情報や分かりにくい言葉で言ってしまいました。
周りのスタッフのやり取りや言葉の使い方がすごく勉強になり
刺激になりました。

また、行きたいと思います。
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